チャート式は「変わらないね」と言われたい。

チャート式は、80年前から存在する参考書です。大正15年に発行されたチャート式初版本には、こんなことが記されています。「乗り上げ易い暗礁を警告し、目的地に入港するための最も安らかな航路を示した書」。チャート式とは、あっと驚くような奇抜な解法を教えるのではなく、誰もが確実にたどりつける解法を教える[基本書]であること。これは、私たちが守りつづけている、そしてこれからも守りつづけていく、参考書、教科書づくりのエッセンスなのです。

私たちは思うのです。なぜ、チャート式は、目まぐるしく「変わる」時代の波を乗り越え手にとられつづけてきたか―それは、いま述べたような[基本書]としてのエッセンスを「変えない」できたからである、と。

これからも、時代は猛スピードでますます変化していくことでしょう。したがって、チャート式は、これからもますますエッセンスを変えない参考書でありつづけようと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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